【貯めベタ脱却】あなたを「貯め上手」に変える6つのステップ

【貯めベタ脱却】あなたを「貯め上手」に変える6つのステップ

こんにちは、Venus Money Club(ヴィーナスマネークラブ)です。

「お金がたまらない」

「知らないうちに無くなっている」

あなたはこんなことが口癖になってはいませんか?

そんなことはありえません。

食べてないのに太るという人のほとんどが何かを口にしているように、

単に出費に無自覚なだけ。

そこで今日は、ついお金を使ってしまう人が「貯め上手」に変わるための6つのステップをご紹介します。

 

お金が貯められないのは意志が弱いから?

頑張っているはずなのに貯金がたまらないのは意思が弱いからと思っている人はいませんか?

実は、お金が貯まるのには意思が強いとかは関係ありません!

意志が弱くて、依存心が強い人は貯められない人だと思いがちですが、

実はたまらない人って頑張りすぎてしまう人が多いんです!

最初に意気込みすぎて自分自身を追い詰めたり、

考えすぎたりすることでうまくいかなくなっているんです。

だからこそ頑張りすぎないで、賢く貯める6つの技を使って貯めるのがオススメです。

「貯め上手」になるための6つのステップ

どれだけ貯めるかよりも、

「どれだけ冷静に自分自身をコントロールできるか」が

揺るぎない貯金力をつける鍵になります!

そして6つのことを意識して、お金と自分自身に向き合いながら、貯金の達人を目指しましょう♪ 

貯め上手のための6つのステップ

  1. 自分の性格とお金の使い方のクセを知る
  2. 無理なくできる支出をカットする
  3. 今の固定支出を疑う
  4. 貯蓄目標とお金以外の楽しめる行動目標を持つ
  5. 今貯金できる環境か判断する
  6. 期間設定と数字で自分を知る

①自分の性格とお金の使い方のクセを知る

自分の性格とお金の使い方のクセを知るには、給料やお小遣いなどをどういう風に使ってきたか振り返るのがポイントです。

「自分の給料はいくらか。」

「その中のいくらまで自由に使うことができるのか。」

「使えるお金はどういうものにお金を使いがちなのか」

を話せるようになれるのがベストですね。

更に言うと、支出と一口に言っても、3つに分けられます。

それが

  1. 消費
  2. 投資
  3. 浪費

です。

①消費とは生きていく上で必ず必要な金額です。

例えば家賃や水道光熱費など、俗に固定費と言われるものがそれにあたります。

②浪費は自分の趣味などに多く使いすぎていると家計を圧迫しますし、悪いイメージを持ちやすいかもしれませんが、楽しいことを全部やってはいけないとなったら、人生まったく楽しくないですよね?

確かに多く使いすぎるのはよくないですが、人生を豊かにするために必要なのもこの浪費!

ですから適度に浪費をすることはとてもいいことなんです♪

③投資は色々な種類があります。

文字通り投資というのもありますし、習い事などの「自己投資」もありますね。

自分の成長やお金の状態などよくするために使うお金が「投資」です。

ちなみに、この「投資」は自分の一カ月の家計簿の20%以上を占めていないと、人生は変わらないといわれています

自分がどれだけ投資をしているかも、貯め上手の指標になりますね。

このお金の使い方3種類に分類すると自分がどの使い方をしているかよくわかりますよ。

 

②無理なくできる支出をカットする

①のお金の使い方の癖がわかったところで、②の無理なくできる支出カットをやり始めます。

無駄遣いしている部分を見つけたらカットしていきましょう。

 

③今の固定支出を疑う

自分のできる範囲の節約術でお金の支出を落とした後は、③今の固定費を疑う

毎月の支払いで本当に必要なものか、金額は妥当か再考します。

例えば、携帯電話代金だったり、光熱費だったり。

格安SIMなどを使えば通信費はかなり抑えられますし、

光熱費などは、オール電化にするなど組み合わせ次第で安くすることができます。

 

④貯蓄目標とお金以外の楽しめる行動目標を持つ

固定費を見直した後は貯金目標とお金以外の楽しめる行動目標を持ちましょう。

これは目標金額だけでなく、やりたいことや夢、息抜き、楽しみなどを挙げることです。

人間はただ淡々とこなしていくといずれ飽きて続けるのが苦痛になります。

だからこそ、息抜きが必要です。

今の時代はネットなどで便利なサービスも多いので、上手に活用したいですね。

⑤今貯金できる環境か判断する

⑤今、貯金できる環境か判断するというのは、借金やリボ払いなど先送りにしているお金はないか、安心して貯金できる状況か確認します。

当たり前ですが、借金などをしている状態でお金を貯めることはできません。

まず借りたお金を返す・債務を整理するのが先決です。

 

⑥期間を設定しよう

最後は、期間を設定して貯金してみましょう。

貯金をするぞと考えたら、とりあえず3カ月自分がいつも使うお金の10%を貯金をしてみてください。

例えば一日4000円使っている場合は、400円を貯金していきます。

そして成果を振り返ってみましょう。

初めて貯金をきっちりと行う場合、期限を決めたほうが逆にやりやすいので、「やってみる」、そして「それからの振り返り」が大切です!

そして貯金プログラムは1回で終わりにせず、最低2回は取り組んでみてくださいね。

そうすれば貯める習慣が身についているはずです。

もし毎日が難しければ、一カ月でいくら使っているかを確認して、先に10%を貯金することでも大丈夫です

投資をするにも元手が必要です。

浪費家体質を改善していきましょう♪

 

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